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 まず始めに私はTropico初代の拡張パックをプレイし、かなりの信者です(笑)もし中立的な意見を見たい場合は他を、それでも見たいという方は割り引いてみてみてください。
 まず前作をやったにんげんっとしての意見、ないしは感想としては、やはりなと思える人口制限といいますか、人口の限界を感じますね。というのもキャンペーンは恐らく島の大きさなどは小さい場合もあると思いますのであれですが、基本的にあの小さな島で衣食住のみならず社会保障、娯楽を提供できるキャパシティーはかなり低いと思われます。一応キャンペーンでも100人程度ならば余裕です。ただそれ以上になると本作から問題視されるようになった”交通環境”が、かなり厳しく効いてくると思われます(どんなに優れた道路交通網も限界はあるはずです)。

 ということで個人的にはこの時点で☆を一つ減らします。多種多様な、そして時の膨大な人間がどのように国家に関わってくるかを楽しんでいる私としては……この限界は厳しいです。


 次に音楽についても触れます。無論主観的な内容ですが、前作に比べ遥かに劣化……いや、、BGMに落ちたなという感じです。前作は非常に素晴らしい環境音を提供してくれましたが、今回はBGMだけのようです。実に残念極まりないところであり、個人的にはBGMは前作のものに差し替えるでしょうね。それくらいショボイんです。おそらく版権など大人の世界の話なんでしょうが、個人的には是非とも使って欲しいところです。よって☆をもう一個減らします。


 いいところを書きたいと思います。まず操作感ですが、決して悪くはないです。個人的にはフル3Dということでこの部分に不安を感じていましたが、実に素直にプレイできます。ですが個人的にはマップは回転しないので、回転が容易になった分、余計に感じることもあります。しかしこの操作感ならば問題ないと思いますね。
 あとはシステムが現代に近づいただけではなく、それに絡むシステムも非常に素晴らしいため個人的には今回の車の導入は間違っていなかったと思っています。ただその分、プレーヤーがより強力にそれに取り組まなければいけない点で、不安はありますね(笑)まともに工業化すら出来ない私が、車なんて扱えるのかと(笑)

 あとはシステムで言うならば演説のシステムは、非常にGoodです!
 例えば題目を何にしましょうか? と始まり、公約であったりもあります(笑)実に現代ですね。ですが、じゃあ現代にしただけ? となりますが、実際の音声でその演説が流れるため、実用性の是非はともかく、雰囲気をBGMで損ねている分を幾分かは取り戻していると感じています。ちなみにキャラクター、正確にはアバターを作成できて、尚且つそれを町の中に放り出せるというのも面白い試みだったと思います。これって主観視点に出来ないのかな? と思った次第です(でも歩いている最中に戦闘になったらどうなるんだろう……暗殺される?)。
 それと派閥に関しても数字でどの程度支持しているのか? が分かるようになったのはいいですね。たぶんあれは支持の度数だと思うのですが、具体的に何が欲しいのかなども書いてあるので、かなりやりやすくなっているなぁと思います。この点ではヌルくなったとは思いません。あれを除けば


 ですが、一部の情報によると票の操作が今回は非常に強力になっているようです。たしかに接戦の時に伝家の宝刀として抜くことはありましたが、今回はそれをより強力にする手段があるそうです。詳しくは書きませんが、今回はそんなものがあったんですね。


 色々書き足りない部分がありますが、個人的に今回のTropico3の体験版が製品に素直になるとすれば……☆3でしょうか。無難なシミュに落ち着いた感と、偉大な初代を持ったシリーズとしてはこれが限界ではないかと。もし製品版で更なるサプライズ、それもポジティブなサプライズがあるならば☆∞の初代のリメイクとして、国家運営シミュレーションゲームの歴史に金字塔を打ち立てることになるはずです。



 最後に。



 ヽ(´ー`)ノ ビバ プレシデンテ! 南国の島々が閣下のご帰還と良きご指導をお待ちしております!
2009.09.22 Tue l ゲームレビュー l COM(0) TB(0) l top ▲

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