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 これは笑えますよ(笑)


 まずは世紀末を走るならこれ。




 上杉謙信ネタはなかなか面白いのがありますよ(笑)
 一応補足。

 上杉謙信
 戦国時代を代表する武将。越後の龍と恐れられ、戦術・戦略両面で天才的な采配を見せ、その一方で義という概念を強く持っていたことから、戦国時代で一風変わった存在として見られる? 実際に関東侵攻作戦を17度にわたり行っており、これは上杉に対して大きなバックがあるわけでもないことからも、彼に義理堅さを証明しており、織田や武田は信用できないが上杉は信用できるなどの話が残る。
 生涯70回もの戦をしたと言われるものの、負け戦は二度で、野戦に限ればわずかに一回。本人は軍神・毘沙門天の化身であると自負しているところがあり、これは間違いなく本当だとも言える(笑)しかしながら中央集権的な存在にはなりきれず、そういう面ではやはり戦国武将の枠に留まっていたのは事実。

 織田と同時期に存在したため、手取川の戦いで一戦交え、撃破している。当時最強の軍団と言っても過言ではない織田軍を追い返したことは、上杉謙信の恐ろしさの一端を表している。

 人間的には相当個性派(笑)だったらしく、敬虔な真言宗の信徒だった(ただしカリスマ性はあった模様)。そのためか自身を毘沙門天の化身と言って憚らなかった。さらには普段からきちんと信仰しているのだから、鉛球が自分にあたるはずが無いとも思っていたようだ。大の酒好きで、一人梅干を肴に飲むのがお好み。
 よくゲイだったとか、童貞だとか無礼極まりない俗説の対象になりやすい武将だが、決定的な物証は無い。ただし(養子だが)非常に子煩悩ではあったらしい(こちらは物証あり)。ただ生涯妻を娶らなかった事は有名で、のちに彼の養子・景勝が跡を継ぐ。


 言い忘れてましたがイクサばかりと思われそうですが、琵琶演奏を趣味とし、おまけに和歌にも精通するなど……文化面でも毘沙門天です(笑)









 最後のは本当にシュールですw
2009.09.06 Sun l ニコニコ動画 l COM(0) TB(0) l top ▲

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