と、さっきタイタニアを観終わりました。いやぁ……ワイズ中佐には敬礼ですね。非常に好感が持てる方でした。
 久しぶりの戦争ということで、アリアバートが司令官に任ぜられ出撃していくお話です。どうもタイタニア的には、これを使って不穏分子の炙りだしを計りたかったようですが、みなさん日和見だったようです。まぁ……普通ですよね、jkといったところでしょうか。普通はここで勝利して、その後に再交渉を持ちかけて同盟するほか手は無いと思うんですよ。

 ここでアリアバートとジュスランはちょっとした策を使っています。それがあの例のワイゲルト砲を使うという策。前回のケルベロス会戦に対するあれということですが、これが成功しました。今回は負けは無いだろうと思いましたが、それにしても内容がただ負けるというのではなく、敵方がちゃんと戦術的には正しい判断をするんだけれども、それが全体に波及せず結果として負けたという点。これは相当熱いですw

 ワイズ中佐は自身の判断の正しさを信じ、最後特攻を仕掛けますが敗れてしまいます。Lostと出てますが、なんか後に出てきそうですね(笑)でもこの戦いって釣り野伏にも似てますよね。本質的にはちょっと違うかもしれませんが、一旦負けと見せかけて、その後に逆襲を仕掛けていくみたいな感じで。あとはカンナエの戦いなんかも似てるといえば似てるのかもしれません。

 どちらにせよ、一度劣勢を作り出して、その罠に掛かった敵を逆襲で殲滅するという点ですけど。今回はアリアバートの大活躍でしたが、しばらくはタイタニア優勢が続くのかなと思っています。質、量ともに勝る側が、100戦すれば99勝するのは世の常ですからね。


 さてさて、タイタニア、目が離せなくなりました(笑)
2008.11.14 Fri l 日常 l COM(0) TB(0) l top ▲

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