何を探しに来たのか是非問いただしたい(笑)
 好みの女性のタイプという検索ワードで3回来ているんですよ、このBlogに(笑)

 なんでしょうね、これ? 好みの女性ってそんなに検索する対象物なのかなって本気で考えました。そういえば以前はえっちな装備で検索に来られた方もいましたから、もしやそっち方面……本気でまたこのBlogの行く末を案じなければいけないのか?!

 うん、それはいい。


 とまぁ、そんなことは本当にどうでもいいんですが、気になったのでその検索ワードで検索し、実際に踏んでみます。たぶんヤバイサイトにあたることはないでしょう(対抗措置はすでに用意しているので、たぶん大丈夫)。……検索中。

 面白い物は見つけられました(笑)あぁ、たしかに。正直に答えるとたしかにそうなるかも。私は容姿に対してこだわりはないと断言するし、男子に二言はないとしているためツッコミを盛大に受けます。カエル(豚も多い。カエルは私が好きだとよく話すので引き合いに使われます)の顔だったら? と本気で聞いてくる輩までいるんですよ。だから二言はねぇって言ってるだr(ry! というのです(笑)
 某方の言葉を借りるなら「顔なんて飾りです! 偉い人にはそれがわからんのです!」ですよ(笑)

 逆に好みの男性のタイプと入れても中々面白かったですね。私は男性なのであれですが、個人的に男惚れするタイプは、やっぱり実直・寡黙で周りからはもっと上手く立ち回れよとか言われても、義や仁を重んじる人ですかねぇ。高校のときだったかに武士道に接して、なんと気持ちのいい生き方なんだろうって思ってから、私の目標になったからです。特に最近は戦国無双をやっているせいか、男どもがかっこよすぎるのもあって、惚れまくりです(笑)本多忠勝の生き様は泣きが入るほどですよ。

 武士道で言うならば工藤俊作中佐もいいですね。最近いないですよね、武士道を掲げて生きている人なんて。でも日本人は根底には武士道が生きてエいるはずだから、そこは別に前面にまるで錦の御旗を掲げるが如く見せびらかすのもみっともないかも。


 あぁ、なんか武士道をもう一度読みたくなったかもしれない。武士道、菊と刀は一読することをお勧めします。尚武士道の作者は新渡戸稲造が有名かと思いますが、こちらは”彼の武士道である”という指摘もあります。武士道って実は意外に多様性があるんですよね。勝利だけを追及する冷徹な戦士階級の美学だったり、もっとも評価してくれる君主を選ぶことを重視したり、滅私奉公の原理を謳う三河武士道だったり(あと会津でしょうか)。

 尚武士=死の美学と捉えられる部分もあるかと思いますが、私はその点だけちょと違っているので、こちらの言葉を掲載します。私の軍事面での哲学でしょうか。


 ”戦場には死にたがり屋の愛国者は必要ない。必要なのは粘り強く戦う兵士達である
2008.07.01 Tue l 気になったニュース l COM(0) TB(0) l top ▲

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