時は1113年です。今まで一伯爵家としての地位だけを守っていたヴァイマール家でしたが、ついに外征のときがやってきました。本音を言えばもっと早くにやればよかったかな? と後悔している部分もありますが、それはそれですね。
本章では初の実戦となる、タラントの戦いが主軸です。以後外征にひた走る事になります。
現在カキカキしています。

ただカキカキとだけではあれなので、画像を添付しておきます。
タラントの戦い
ウルリヒ・フォン・ヴァイマール、ヨハン・フォン・ヴァイマール率いるクライン・イストリア軍勢2232名と、タラント伯率いる1057名との間に起きた戦闘。戦争自体は4ヶ月で終結し、シチリア王国軍は遂に現れなかった。戦争終結時には1700名まで兵力が落ちていただけに、仮にシチリア王国軍と戦闘になっていた場合は敗戦もありえたが、本土に主力を持っていたため援軍には来なかった。周りの伯爵・公爵軍も自領土防衛のみを行っていた。