M2TWも欲しいわけですが、今度はパラド作品のCKDV(クルセイダーキングス デウス ウルト)が欲しくなったわけです。
 パラド作品、好きになる人ならない人は分かれると思いますが、基本的にゲームとして考えると”神”です。某ボードゲーム界の重鎮も、HoI2(パラド作品)を高く評価しています。ただし滅茶苦茶重い(スペックを高くしても)、よく落ちる=不安定度が半端ではない、という致命的な欠陥をはらんでいるものの、その設計は脱帽な訳です。そんな私もパラド作品にとりつかれた一人です(笑)

 今は久しぶりにVicをやっているのですが、やはり中毒性抜群です。今現在は使用国家ロシア帝国(ソ連邦の前身)で、引き篭もりロシア、HoI2では無限な資源を持っていたわけだから問題ないと思っていたのですが、思いのほか他の国家(英仏普)の進捗状況が悪かったので一緒になって参加、その後アフリカの赤道以南の(本当なら英国植民地の部分を)アフリカをすべてゲットしたわけです(あ、一部はベルギー王室の私有地の部分も含まれますね)。
 その後何を勘違いしたのか、自称東方正教の守護神(笑)、イオニアの奇跡の犠牲者たるロシア帝国にポルトガルが植民地戦争を仕掛けてきたのです。無論こちらは”数だけが頼りのロシア帝国軍”……圧倒的な数の軍団をぶつけ、逆に植民地を奪ってやりました。ポルトガルは軍事力順位第2位のロシア帝国軍に勝てると思ったのでしょうか……謎です(1位は当然女王陛下の僕たちです)。しかしパラド作品、何が起こるかわからないのです。なぜかイギリスとドイツ連邦(この頃はすでに脱プロイセン)との間に戦争勃発、植民地の大半が奪われ……私涙目。・゚・(ノ∀`)・゚・。(我が国は私の伝統的外交スタンス、親仏親英外交のためドイツに勝たれては困るのです、それと現実的な話では国境線を接しているというのもあります)。


 さて……話を戻します。このように何が起こるかわからない世界、パラド新世界ではこういうことがまま起こるわけです。これがパラド病を引き起こす一つの因子だと思われます。4亀ではCKDVではさらにその要素が強く出ているというのです。……重病人になる覚悟は出来ています(笑)


 さぁて、M2TWはスペック上の問題もあることですし……こっちに流れてみようかな、まずは。

 噂?
 HoI2での話ですが、以前ベンチマークが流行りました。そのときにAthlonとC2Dがほぼ同時間だったことに驚きました。これは私の勘違いなのか、それとも真実なのか。ただ思ったのはあまりスペックをあげても速度は変わりにくいと思うというのが私の本音です。CKDVではどうなのか、気になるところです。
2008.05.03 Sat l 日常 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

うううう・・・
こっちも欲しいんだよなぁ・・・。
クルゼーダーキングズは今は亡きメディアクエスト版をちょっとだけやったんですが、落ちまくってゲームになりませんでした。

しかし・・・VICロシアとはw
いつも日本かペルシアを選択する僕にとっての宿敵じゃないですかw
以前ペルシアプレイした時は何故か手付かずで残っていた西インドの小国郡と北アフリカ諸国(フランスさん何やってたのw)を美味しくいただき、オスマントルコをボコりつつ最後の最後でロシアに戦争しかけてギリギリ勝利しましたw

長期化すると厳しくなるんですよねぇ・・・対ロシア戦は。
2008.05.04 Sun l かわち. URL l 編集
かわちさんへ
 コメント感謝ですヽ(´ー`)ノ

>>ロシアは恐ろしあ?
 ペルシャ! 我らが大スラブ帝国を築く上で宿敵じゃないですか(笑)ロシアは豊富な人的資源、資源、そして不屈のスラビアン魂(何だそれ)があるのです。ただ問題なのは国内インフラなんですよね。工場はいいとしても、兎に角鉄道を引くのに凄まじい資源・資金量を要求されるのが難点です。ただ人的資源に物を言わせて、誰彼構わず歩兵の波で押しつぶすのは魅力です(笑)

>>CKDV
 どこにも売ってないため悶絶しています(笑)パラド作品の中でもかなり濃いらしいので……。でもやっぱり不安定なんですね。うーん、そこはパラド病患者でも厳しい部分ではありますね。


 (゚Д゚#) にしても、どこに売ってないなんてあんまりです!(笑)
2008.05.04 Sun l 雑念雲. URL l 編集

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