素晴らしかった!
これ以上語る必要はないほどに。
補足:ファイブデイズウォー/The Lost Battalion
第一次世界大戦集結の5週間前、弁護士出身のホイットルシー少佐は部隊の規律を厳格に維持しながら防衛戦をしていました。しかしながら彼は文民出身ということも有り、若干職業軍人の中ではちょっと蔑まれています(軍人は文民と一緒にされるのを侮辱と捉え、打算なき祖国への忠誠、死を厭わない行為を行う崇高な人種として、自分たちを捉えています)。そんな中彼は上官より両翼に援軍がいるので、一緒になって軍事的な要所を攻めて欲しいと要請されます。
部隊の人数、敵軍の防衛状況から考え、命令には従えても玉砕は避けられないと直言します。しかし文民出身の腰抜けには難しい? なんて感じでコケにされてしまいます。
そんな中600名のアメリカ軍部隊は、十死零生の作戦へと飛び込んでいくのです。ええ、その援軍が実はいないと言う状況下で。